機能
MP3のエクスポートワークフロー
ダウンロードからMP3の生成、進捗、再ダウンロードまでの一連の流れ。
MP3のエクスポートは、現在のドキュメントバージョンをダウンロード可能なオーディオファイルに変換します。クレジットは生成時に課金され、後で再ダウンロードした際には課金されません。
speechdash.com/library/doc-1
Introduction
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1×
ダイアログを開く
リーダーのサイドツールバーから、MP3をダウンロード(カセットアイコン)をクリックします。
確認画面
ダイアログは以下の内容をまとめて表示します:
| フィールド | 意味 |
|---|---|
| バージョン名 | エクスポートされるテキストバージョン |
| 長さ見積もり | 現在の速度での総読み上げ時間 |
| 文数 | 含まれる文の数 |
| 声 | アクティブなナレーター設定 |
| 速度 | 再生速度の倍率 |
| 見積もりクレジット | 生成開始前に使用可能なウォレットクレジット(コインアイコン) |
スキップされた文やコードブロックは、再生と同様にエクスポートから除外されます。
ファイルが準備できると、ダウンロード名はドキュメントタイトルと日付から作成されます(例:My-first-document-2026-07-24.mp3)。
生成
エクスポートを確認します。Speechdashはバックグラウンドジョブを開始します。
オーディオセグメントが生成される間、進捗バーが更新されます。
完了すると、ダイアログまたは後で設定 → ダウンロードからMP3をダウンロードできます。
キャッシュされたセグメント
クラウドモードで既に聞いた文はキャッシュされている可能性があります。キャッシュされたセグメントはエクスポート時に0クレジットで利用できます。新規セグメントはエクスポート料金とクレジットに従って課金されます。
再ダウンロード
完了したエクスポートはダウンロード履歴に保存されます。再ダウンロードは再度課金されません。
ヒント
- エクスポートするバージョンを選択してください(最初にヘッダーで切り替えてください)
- Eco再生を使用して、支払う前にクラウドエクスポートのプレビューを行ってください
- 長いドキュメントは費用が高くなる場合があります。確認する前に見積もりをご確認ください