PDFのインポート処理
バックグラウンドでPDFからテキストを抽出する仕組みと、処理中に見られる内容について。
PDFのアップロードは非同期で実行されます。Speechdashがバックグラウンドで読み取り可能なテキストを抽出している間、処理パネルが表示されます。
Audio and video transcription
Drag & Drop
MP3, MP4, M4A, MOV, AAC, WAV, OGG, OPUS, MPEG, WMA, WMV, PDF
or
Browse filesアップロード後の流れ
ホームページでファイルを選択するか、PDFをドロップすることでファイルをアップロードします(最大20 MBまで)。
Speechdashはファイルをアップロードし、処理中の状態でドキュメントを作成します。
リーダーに処理パネルが表示され、ステータスの更新とデコレーションエイリアスが表示されます。
抽出が完了すると、マークダウン形式のコンテンツがパネルに置き換わり、再生ボタンを押すことができます。
クレジットの使用
PDFのインポートはファイルサイズによって課金されます:1 MBごとに0.5クレジットが開始され、最低でも0.5クレジットが必要です。処理が実行されている間に課金されます。詳細はクレジットの使用方法を参照してください。
抽出品質
SpeechdashはPDFからテキスト層をマークダウン形式に変換し、リーダーで利用可能な形式にします。スキャンされた画像のみのPDFでは、ほとんどまたは全くテキストが抽出されない場合があります。詳細はPDFインポートに失敗しましたを参照してください。
失敗したインポート
抽出に失敗した場合、失敗パネルにエラーメッセージが表示されます。ドキュメントを削除して検索可能なPDFで再度試行するか、テキストを.txtまたは.mdファイルとして保存し、テキストファイルをアップロードしてください。
処理中の状態
処理が完了するまで、再生や編集モードは利用できません。ドキュメントを開いたままにするか、ライブラリから再度ドキュメントを開いてください。